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意識高いOLのブログ

マイペースに何か書きます。

【酔っ払い語録】おじさん編

帰りの電車で、なんとなくiPhoneのメモ帳をひらいたら、意味不明なキーワードがひたすら登録されていました。

 

……。

 

あ、そうだ。飲み会で個人的に『いいな』って思う話をきいたら、こっそりメモ帳にワードを断片的に記録してたんだった。飲んだ次の日だと絶対に忘れてるから。

 

ワードを見てたら、だんだん内容を思い出してきました。これだけ残しておくのはもったいないので備忘録としてブログに紹介していきます。

 

 

私はおじさんと飲むのが大好きで、メモ帳もおじさんが話してくれた内容が多かったです。今日はそこから選出。

 

怒りは恐れ、イラつきは図星

学生時代、おじさんに『君に短所はあるのかい』ときかれ、短気で怒りっぽいのが悩みだと相談したときに言われた言葉。

『頭に血がのぼるのは、余裕のない証。自分が相手より優位であれば、冷静に対峙できるはず。また、相手の言ったことが図星じゃなければイライラはしない。自分の未熟な部分を言い当てられ、もどかしかったり返す言葉がないからイラつく。怒りやイラつきから解放されたいなら成長するしかないんだ。』

過去に怒ったりイライラしたりした記憶に全部当てはまったからハッとした。それ以降、ちょっと心がざわざわしたらこの言葉を思い出す。

 この記事にも書いたけれど、自分の感情がゆれるのは外部じゃなくて自身に要因があるんだ。

 

 

30代の男と遊ぶべき3つのメリット

35歳の男性たちと合コンした際、急にプレゼンがはじまりました。笑

  1. 30を過ぎると代謝が落ちるので、20代の頃のように、何もしていなくてもスタイルを維持するのは厳しい。30代で太ってないのはストイックな証。仕事もできる
  2. お金も心も体力も(意味深)余裕がある
  3. 自信がついた頃なので20代の若造より肉食

自分たちを売りたいだけでしょ!笑 と思いましたが、ひとつめは納得。男性陣は皆さんガタイがよく、会社では偉い人ばかりでした。

 

5人の男と付き合って初めて自分のタイプがわかる

私が「どんな男性と結婚すればいいのかなあ」とふと漏らした時に、『5つ軸をもっていれば、ちょうどいい男が見えてくるよ。結婚適齢期までに5人は付き合っておいたほうがいい』と言われました。

 

「5本?」

『男を5本っていうとなんかスケベやな。ははは』

 

おまえがな

 

 

ペイフォワードに生きろ

ペイフォワードって考え方、好きなんだけど知ってる?

俺が3人に親切にしたとする。そしたらその3人は俺に恩返しするんじゃなくて、それぞれ他の人3人に親切にする。そしたらその9人が…って連鎖していく。そうやってみんなが幸せになっていく。親切にした相手には『同じように誰かに親切にして』って言ってる。そしたらいつかまた自分の元にかえってくるから。…別に戻ってこなくてもそれはそれでいいし。

 

「…なんかネズミ公みたい。」

『仕組みは同じだね。でもみんなが幸せになるならいいじゃん。先輩に奢られる時、お前も先輩になったら自分の後輩に奢れよって言われなかった?』

「言われました。それと同じかぁ」

 

 

 

 

 

酔っぱらったおじさんたちは、いつもは『偉そうに思われるかな』って思って言えないような持論やアドバイス喋ってくれるので、それが面白くてたまりません。

 

今日はこのあたりで、続きはまたの機会に。みなさんあったかくして寝てください。