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意識高いOLのブログ

マイペースに何か書きます。

【ガチ初心者向け】投資やお金について分かりやすく書いてる本

理系出身、経済や金融の教育を受けた経験がなく、両親ともお金の話はしたことがありません。お金とは『何かを買うためのもの』くらいの知識しかありませんでした。

いざ投資をはじめようと思ったものの、そもそも世の中のお金の仕組みを知らないのはマズいと思い、この2ヶ月でお金と投資の本を8冊ほど読んでみました。その中から特によかったものを推薦します。

お金の仕組みを知る

何から始めるか迷ったら読むべき

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 

お金ド素人の大橋さんと経済評論家の山崎さんの対話形式です。大橋さんが、バカみたいに初歩的な質問を、お金のプロである山崎さんにしてるので、まさに私のようなバカでも分かりやすい内容になっています。

  • お金を安全に持っておく
  • ちょっとリスクをとって運用する
  • お金を使う
  • 年金と確定拠出年金

銀行預金でお金を眠らせておくくらいなら、こんな使い道があるよ、というのが紹介されています(国債・投資信託・株など)投資に興味を持ったけど、何から始めたらいいかわからない人向け。

 

お金に関する基本が網羅されている

学校では教えてくれないお金の授業

学校では教えてくれないお金の授業

 

同じく山崎さんの本。硬貨や紙幣に物質的な価値はなく、みんなが『価値のあるものである』と信用しているから、支払いに用いることができる。というのが目からウロコでした。

  • そもそもお金とは何か
  • お金があれば幸せになれるか?
  • お金と付き合うポイント
  • お金を貯める方法
  • 銀行や証券会社との付き合い方
  • 金融商品の良し悪しを判断するポイント
  • 大きな買い物の前に知っておくべきこと(マイホーム、生命保険、自家用車)
  • 投資でお金を増やすための基本と考え方(株式投資、投資信託)

お金は贅沢するためのものというよりは『不幸を避けるためもの』という視点で書かれています。(例えば、病気や事故にあったときお金があれば安心だよねとか、マイホーム買うときにキャッシュがなければ生命保険に入らされてローン組むことになるんだよ、等々…)

備えあれば憂いなし。今後遭遇する、お金のかかるライフイベントに備えるために知っておくべきこと、何を始めたらいいか、この一冊にまとまっています。

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投資を知る

お金に興味を持つと、必ず投資にも興味が出てくると思います。私は、株といえば、6台くらいのモニターに一日中張り付いてカタカタやってるというイメージでした。(証券会社の友人に言ったら笑われました。そんなのは少数らしいです)

上で紹介した2つの本を読んだ後、とりあえず投資信託と株式投資をはじめてみようと思い、読んだなかから以下を推薦します。

投資信託 

新・投資信託にだまされるな! ---買うべき投信、買ってはいけない投信

新・投資信託にだまされるな! ---買うべき投信、買ってはいけない投信

 

タイトルに『入門』とか『初めての』というワードが入ってなかったんですが、インパクトあったので買ってみました。

  • こんな投信は買ってはいけない
  • 金融機関に騙されないために知っておくべきこと
  • 商品の選び方
  • 世代別にみる、投信活用法

銀行や証券会社の窓口ですすめられた投信を買うのはほとんどの場合、正解ではありません。なぜなら、窓口ですすめられる投信や大々的に宣伝している投信は金融機関にとってトクなもの(=投資家にとって損なもの)が大半だからです。

投信の買い方、買う際にチェックすべき項目。これらを知らずに言われるがままのものに手を出してしまうと、手数料や運用管理費用が多くかかってしまったり、紛れている落とし穴に気づかずをしてしまいます。ネット証券で自分で商品を組み合わせて購入するのは難しそうだと思っていたのですが、選ぶときのポイントが年代やリスク別に紹介されていて分かりやすかったです。

投資信託を全く知らない人にも、すでに始めている人の商品の見直しにも役立つ1冊。

 

 

株式投資

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版

 

株のきほんのき。オールカラーで、各項目が1つの見開きにまとまっているのが分かりやすいです。ざっくり内容をまとめると

  • 株の基本を抑えよう
  • 実際に株を買ってみよう
  • いい株の選び方
  • チャートで分析、売買タイミングの見極め方
  • やってはいけない投資法

株を買うこと自体にハードルやとっつきにくさを感じている人は読むべきです。売買すること自体は意外と簡単なんだなと感じると思います。(たくさん儲けを出すとなると、もっと知識や経験が必要になりますが)株の経験がまったくない、知識もまったくない人にぴったりです。

 

まとめ

大学時代、教授推薦の書籍は1冊読みおわるのに1ヶ月もかかっていたのに、お金に関する本はスラスラと読めました。好きの力ってすごい。

投資をするしないに関わらず、将来どんなタイミングでどれくらいお金を使うのか、保険会社や銀行との付き合い方、お金を増やすにはどんな手段があるのかを知識として持って置いたほうがいいと思います。

 

 

私は別に億万長者になりたいわけではありません。ただ、お金がないために、将来不安や不幸を味わいたくないのです。週末にちょっと贅沢したいな、って思ったときにワインやステーキを買えないような生活はしたくないのです。

今はまだ若くて働き盛りで、人的資本もありますから不安はありませんが、将来『あれをやっておけばよかった』ということにならないように、今からはじめられることははじめようと思いました。

なんなら、今でさえ『学生時代あんなに無駄遣いしなければ。もっとはやくからお金に関心を持っていれば』と思っています。でもその分楽しい思い出が残っているし、もう過ぎたことなので気にしないことにしました。

おそらく20代前半で投資やお金に関心がある人は少ないと思います、むしろ今の内から行動できている自分に自信を持とうと思います。

 

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