意識高いOLのブログ

マイペースに何か書きます。

社会人2年目に突入しました。

たかが2年目じゃねえかと思われるかもしれませんね。でも私にとっては、社会人2年目が始まることは、学生から社会人になるのと同じくらい大きな節目なのです。

この1年で変化したこと

自分の未熟さを知った

3年以内に転職してやるわ!なんて意気込んで入社したものの、あっという間にもう1年が経過…

結局は友人が次々と起業・転職するから焦っていただけで、自身の人生設計がきちんとできていなかった。転職・起業は目的ではない、幸せになるために、正しいタイミングで、正しい選択を。

そして自分にはまだまだ知らないことがたくさんあることを知った。

 

言葉の表現がまるくなった

学生時代は自分が絶対正しいと思っていたし、考えをハッキリ言うのが長所だと思っていた。

けれど入社後すぐの新卒研修でチーム対抗のプレゼン大会をしたときに、チームメンバーから『攻撃的・威圧的』という指摘を受けた。その後の研修でも同期と険悪な関係になってしまい、これはマズいと、少しずつ言葉の伝え方をかえた。でも考えはちゃんと相手に伝えたい。まず一呼吸おいてから、なるべく優しい言葉を選ぶように気をつけた。

言いたいことをそのまま言うのは利口じゃない。相手を不快にさせる上に、思いは届かない。今まで「あなたのここはよくない。」と言っていたけれど、「あなたはせっかく◯◯なのに、こうしてしまうのはもったいない。」と伝えるようにした。建設的に、利他精神をもって接することの重要さに気付いた。

 

お金の勉強をはじめた

自分の稼ぎで生活できていることに今、改めて感動している。働いて初めて、生きていく上でのお金の価値を感じることができた。

 

ブログをはじめた

毎日頭でいろんなことを考えているのに、そのまま消えていくのはもったいない。私の考えに共感してくれる人、影響を受けてくれる人が少しでもいればいいなあと、ブログをはじめた。

 

なぜ2年目突入が節目なのか

1年目のバリューは大きかった

「新卒1年目」は人に迷惑かけまくり甘えまくり。失敗しても多少は許容してもらえるし、受け身でも仕事はもらえた。でもこれからそんなものは通用しなくなる。自分から仕事は取りにいかなければならない上に、結果を求められるようになる。当たり前だけど、この点は大きい。

 

後輩ができる

今まで自分のことで精一杯だったけれど、そんな私にも後輩ができる。2年目だってまだ自分のことだけ構っていたいけれど、今まで先輩にお世話になったことを、今度は自分が後輩にしてあげる番だ。

 

 

これからやらなければいけないこと

後輩の研修

この4月から新卒研修で講師をさせてもらうことになった。人に教えるとなると『なんとなく知ってる』では通用しない。どんな質問をされるかわからないし、後輩をがっかりさせるわけにはいかない。

後輩ができるタイミングで、この仕事をまかされたのはすごく運がよかったと思う。(例年はもっと熟練の先輩が講師をしているみたい。)この1年で自分が吸収したことを、フレッシュなまま後輩たちに伝えたい。

 

憧れられる存在になりたい

ここ最近の話だけど、ロールモデルにしたい先輩をやっと見つけられた。憧れは、ビジネス的な業績や技術力だけではなく、行動、思想、人間味、すべてまるっとその人に惚れ込むことだと思う。

業績を上げてお金をたくさんもらうのも凄く嬉しいけれど、自分の生き方が誰かの人生に影響を与える方がもっと嬉しい。

 

 

社会人2年目はきっと1年目よりも刺激的で困難な道のりになるはず。全力で楽しみたいと思います。